2020年春のスギ・ヒノキ花粉飛散予測セミナーご案内

スギやヒノキの花粉量は夏の天候と前年春の飛散量に大きな影響を受けます。20196月は全国的に気温、日照時間ともにほぼ平年並みとなりました。この時期は関東から北でスギやヒノキの雄花ができるために、気象条件からは雄花が例年並みにできると推定されます。一方、7月は梅雨前線の影響で関東から九州にかけて曇りや雨の日が多く、気温も平年より低くなりました。特に関東など東日本は12年振りの冷夏となりました。7月はスギや雄花の成長が始まる時期にあたるため、前年に比べると雄花が着きにくい気象条件でした。8月前半は一変して記録的な猛暑になりました。気象条件からはスギやヒノキの雄花はやや少なくなり、また2019年の春は全国的に花粉が多くなった影響で関東から西の地方の2020年花粉数は前年より少なく、過去10年の平均に比較してもやや少なくなりそうです。一方、2018年、2019年と2年連続で春の花粉数が非常に多くなったために、花粉症患者の過敏性は高いまま推移している可能性があります。少ないとは言え予想地点の半数は総花粉数が2000個から5000個になる見込みです。2018年春は各地で大量のヒノキ花粉が観測され、この影響で、2019年のヒノキ花粉は少なくなりました。ヒノキ花粉は前年の花粉数と逆相関するために、ヒノキ花粉の動向によっては予想以上に花粉が多くなる可能性があります。

つきましては、製薬企業の担当者MR、薬品問屋様、医療関係者向けセミナーを下記の内容にて開催いたしますので、奮ってご参加頂きたく、ご案内申しあげます

日  時 : 2019年925日曜日)  開演 14:30〜16:30

 所 : 東京都千代田区紀尾井町4-1ホテルニューオータニ ガーデンコート1

紀尾井フォーラム http://kioi-forum.com

講  演 : 12019年春の花粉飛散予測の検証と花粉飛散動態

  齋藤 央嗣副理事長 神奈川県自然環境保全センター 主任研究員

2.来春の花粉飛散予測

村山 貢司理事  気象予報士

         3.スギ花粉症に対する「シダキュア」の1シーズン目の効果およびダニとの併用について

永倉 仁史理事  ながくら耳鼻咽喉科アレルギークリニック院長


 ◎申し込みは9月5日よりFAX、電子メールにて受け付けます。

   FAX:050−3730−9540    e-mail : npokafun@aol.com

受講料: 21,600円 (9月20日までにお振込み下さい)

振込み先 三井住友銀行 習志野支店  普通口座 4154963  NPO花粉情報協会 

主 催  NPO花粉情報協会 理事長 今井 透)

事務局 千葉県習志野市本大久保2--4 пF0474757116  e-mail npokafun@aol.com










2020年春のスギ・ヒノキ花粉飛散予測セミナー申込書


日 時:201925日(14〜1:

場 所:東京都千代田区紀尾井町4―1

ホテルニューオータニ ガーデンコート1 紀尾井フォーラム


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