22020年春のスギ・ヒノキ花粉飛散予測セミナー

ご案内


2019年の春も2018年に続いて各地でかなり大量の花粉が観測されました。2018年はヒノキ花粉が記録的な大飛散になり、翌2019年は極めて少なくなる可能性があったのですが、東京で1000個を超えており、ヒノキの花粉数増加傾向が明らかになりました。花粉の飛散量に大きな影響を与えるのは初夏から夏の気象条件と前シーズンに飛散した花粉量(雄花の生産量)になります。2019年の6月の日照時間は平年並みかやや多くなりましたが、7月は関東から西で記録的な冷夏になりました。スギは6月後半から7月の日照時間が大きく影響するために東北や北陸を除いて雄花が少なくなっています。一方、ヒノキは6月の日照時間が最も影響するために大きな落ち込みはないようです。花粉情報協会では11月から12月初めにかけて各地でスギ雄花の着生状況の調査を行いました。その結果、スギ雄花は例年より少なめになっていますが、東北の一部や北陸では例年並みかやや少ない程度でした。一方、ヒノキの雄花は地域によるばらつきが大きくなっていますが、ある程度着いているという状況です。

今回のセミナーでは初夏以降の気象条件と秋から初冬のスギ雄花調査の結果からの予測と患者動向の予測、ヒノキ花粉の将来展望についての講演をお願いしています。つきましては、製薬企業の担当者様&MR様、薬品問屋様、医療関係者様向けセミナーを下記の内容にて開催いたしますので、奮ってご参加頂きたく、ご案内申し上げます。


日   時 : 2019年12月19日(木曜日)  開演 14:30〜16:30

場   所 : 東京都千代田区紀尾井町4-1ホテルニューオータニ ガーデンコート1

紀尾井フォーラム http://kioi-forum.com

プログラム : 「2019年秋のスギ雄花着花量調査結果について」 

  齋藤 央嗣副理事長 神奈川県自然環境保全センター研究企画部主任研究員


「気象条件と花芽調査による来春の花粉飛散予測」 

村山 貢司理事  気象予報士

        

「スギ花粉症患者の受診動態と2020年春の花粉症患者数予測」    

西端 愼一理事 西端耳鼻咽喉科院長


申し込みは11月27日よりFAX、メールにて受け付けます。(締め切り 12月15日)

    FAX:050−3730−9540    e-mail npokafun@aol.com

受講料: 22,000円 (お振込み12/17迄)  

振込み先 三井住友銀行 習志野支店   普通口座 4154963  NPO花粉情報協会 

主 催 : NPO花粉情報協会 (理事長 今井 透)

事務局 : 千葉県習志野市本大久保2--4 пF0474757116  e-mail npokafun@aol.com



第2回2020年春のスギ・ヒノキ花粉飛散予測セミナー申込書


日 時:201912月19日(14〜1:30

場 所:東京都千代田区紀尾井町4―1

ホテルニューオータニガーデンコート1 紀尾井フォーラム





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