2021年春のスギ・ヒノキ花粉飛散予測セミナーご案内


スギやヒノキの花粉量は夏の天候と前年春の飛散量に大きな影響を受けます。2019年6月は全国的に気温、日照時間ともにほぼ平年並みとなりました。この時期は関東から北でスギやヒノキの雄花ができるために、気象条件からは雄花が例年並みにできると推定されました。しかし、最も影響の大きい6月上旬の日照時間が少なかったために雄花の数は当初の予測より少なくなりました。2020年の6月の日照時間も2019年と同じ程度でしたが、6月上旬の日照時間は2019年に比較するとかなり多くなっています。また、2020年春の花粉数が少なかったこともあって、スギやヒノキの雄花の数は前年より多くなる見込みです。一方、7月は梅雨前線の影響で関東から九州にかけて曇りや雨の日が多く、気温も平年より低くなりました。2019年と同様に記録的な冷夏になりました。7月はスギや雄花の成長が始まる時期にあたるため、前年に比べると雄花が着きにくい気象条件でした。8月前半は一変して記録的な猛暑になりました。気象条件からはスギやヒノキの雄花は前年より多くなり、また2020年の春は全国的に花粉が少なくなった影響で関東から西の地方の2021年の花粉数は前年より多くなるでしょう。過去10年の平均と同じかやや少なくなりそうです。

新型コロナウィルス感染拡大防止ため、講演台、客席にアクリル板設置、手指用アルコール消毒液の増設、座席数使用制限、換気システムの強化、会場内の消毒・除菌の徹底、スタッフの健康管理の徹底等、万全の対策を行います。ご来場の皆様のマスク着用、咳エチケット、会話マナーへのご協力をお願いいたします


日  時 : 2020年930日曜日)  開演 14:30〜16:30

 所 : 東京都千代田区紀尾井町4-1ホテルニューオータニ ガーデンコート1

紀尾井フォーラム http://kioi-forum.com

講  演 : 「雄花の目視による花粉飛散予測と飛散期の気象要因による影響」

  齋藤 央嗣   NPO花粉情報協会副理事長

   神奈川県自然環境保全センター 主任研究員

「2020年度版鼻アレルギ−診療ガイドラインの変更点について」

     今井 透    NPO花粉情報協会理事長

 「2021年春の花粉飛散予測」

     村山 貢司 NPO花粉情報協会理事 / 気象予報士

 

◎申し込みは9月5日よりFAX、メールにて受け付けます。

   FAX:050−3730−9540    e-mail : npokafun@aol.com

◎受講料: 22,000円 (9月28日までにお振込み下さい)

振込み先 三井住友銀行 習志野支店  普通口座 4154963  NPO花粉情報協会

 

主 催  NPO花粉情報協会 理事長 今井 透)

事務局 千葉県習志野市本大久保2--4 пF0474757116  e-mail npokafun@aol.com


2021年春のスギ・ヒノキ花粉飛散予測セミナー申込書


日 時:202030日(14〜1:

場 所:東京都千代田区紀尾井町4―1

ホテルニューオータニ ガーデンコート1 紀尾井フォーラム


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